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出産時の注意

交配から59日目
まず、陰部から赤ちゃんが出ていないかをまめにチェックしましょう。

・陣痛
  陣痛が始まると、少しの震えがあり呼吸が速くなります。
  これを繰り返しながら徐々に陣痛が強くなってきます。
  陣痛が強くなってくると一瞬呼吸を止め、りきみます。
  さらに陣痛が強くなると、便を出すときのような姿勢になり強くりきんで出産します。
  中には横になったままりきんで出産する子もいます。

・胎胞(赤ちゃんを包んでいる膜)
  母親が舐めて自然に破れることが多い。(破水)

・娩出
  ◇母犬が出来なければ飼い主さんが手伝ってあげてください。
  ◇腟から赤ちゃんが出かかっているのに出ない場合は引っ張りだしてあげ、
    赤ちゃんが袋に包まれたままの場合袋を破ってあげましょう。
  ◇へその緒は赤ちゃんから1~2センチぐらいのところで糸で結び、その先で切りましょう。
  ◇赤ちゃんをタオルで包み飛ばさないように持ち振って
    口の中、鼻の中の胎水を出してあげましょう。
  ◇口の中がピンク色になり、鳴くまでタオルでこすってあげましょう。
  ◇初乳から免疫も授かるため、初乳を飲ませましょう。

参考URL⇒
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